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プログラミングにおすすめの周辺機器(マウス編)

マウス ガジェット

一日の大半をパソコンと向き合っているエンジニアでパソコン周辺機器を変えてQOLを上げたい。と考える方は多くいると思います。

その中でも特に変えるハードルが低いのがマウスです。

他のエンジニアがどのようなマウスを使っているのか。

作業効率を上げれるようなマウスはないのか。快適な操作感。疲労を軽減させたい。など

マウス一つ選ぶにしてもほしい理由はひとえに違うと思いますので、当記事では

・おすすめのマウス
・マウスを選ぶ際のポイント
・疲労軽減できるマウス

上記について詳しく解説していきます。

 

有線マウス/無線マウス

パソコンとの接続方法でケーブルで有線接続するマウスと

無線で接続するマウスがあります。

有線マウスのメリット、デメリット

有線マウスのメリット
電源や充電を気にする必要がない
接続が安定していて、切断する心配がない   
たくさんのモデルの製品が揃っている  
有線マウスのデメリット
ケーブル接続となるので、ケーブルが邪魔になる
持ち出し、持ち運びが少し面倒

  

無線マウスのメリット、デメリット

無線マウスのメリット
持ち出し、持ち運びが簡単になる
ケーブルという概念がなくストレスフリー
パソコンから少し離れていても操作が可能になる
有線マウスのデメリット
バッテリー、充電を気にする必要がある
パソコンとの接続が不安定なことがある
重量が重くなりやすい

  

読み取り方法で選ぶ

マウス操作にあたり、思った通りの動きを実現してくれるかが読み取り方法で変わります。

マウスの裏にマウスの動きを感知するものが備わっています。この感知するものに種類が存在しているので、自身のデスク環境などを考慮して選ぶ必要があります。

以下でそれぞれの特徴を紹介します。

光学式赤色のLEDを採用。
センサーがLEDの光の反射を読み取り動く仕組みです。
低価格のワイヤレスマウスに採用されることが多く、光が反射しやすい素材の上では感度が悪く、読み取りづらいです。マウスパッドの使用で回避できます。
ブルーLED青色のLEDを採用。
細かな凸凹も完治することができ、精度が高いのが特徴です。
操作性が高く、場所を選ばず利用することができます。
レーザー式読み取りの精度が一番高いく人気のモデルです。
細かな作業を行う場合でも可能にしてくれる操作性です。

  

ボタンの多さで選ぶ

マウスには左右のボタンとスクロールするためのホイールがついていてボタンの数でいうと3つのものが一般的です。

次に多いのが親指付近にボタンが備わっていて、「戻る」「進む」が割り当てられているものがあります。

マウスによってはボタンが多くそれぞれのボタンに機能を割り当てが可能なものが存在します。よく使用する機能をボタンに割り当てることでより効率的に作業を行えます。

多すぎて誤操作をしてしまうこともあるので自身の手の大きさやマウスの使用頻度と照らし合わせ選びましょう。

  

疲れにくいマウス

疲れにくいマウスのとして有名なデザインで「エルゴノミクスデザイン」というものがあります。

 

エルゴノミクスデザインとは

人間工学(エルゴノミクス)の研究に基づき、人が自然で無理なく効率的に扱えるよう設計されたデザインのことです。

マウスで言う腕や手首への負担を抑えて、疲労を軽減させる効果が期待されます。

実体験として一般的なマウスと比較すると蓄積される疲労感は少なく感じました。

長時間マウス操作を行う方にはおすすめのデザインと言えます。

すべての人が同じ体験をできるわけではないので、人によって合う合わないが存在します。購入前に触ってみて感触や操作感を体感して検討しましょう。

  

トラックボールマウス

上記で解説してきたマウスとは異なる性質を持ったマウスです。

マウスに付属されたボールを回転させることでカーソル操作を行うことができます。

トラックボールマウスのメリット、デメリット

トラックボールマウスのメリット

  1. 快適な操作: トラックボールマウスは指や手首の動きだけで操作できるため、長時間の使用でも疲れにくく快適です。マウスを動かす必要がないため、デスクのスペースも節約できます。
  2. 高い精度: トラックボールマウスはカーソルの移動に高い精度を持っており、正確なポインティング操作が可能です。特に、グラフィックデザインやCAD作業など、細かい作業に適しています。
  3. 適応性の高さ: トラックボールマウスは左右のボタンに加えて、トラックボール自体もボタンとして機能することが多いです。これにより、個々のユーザーの操作スタイルに合わせてカスタマイズできます。
  4. 環境に優しい: トラックボールマウスはマウスを動かすための表面が不要なため、デスクトップの清潔さを保つことができます。また、マウス自体も小型であり、持ち運びに便利です。
  5. 特別なニーズに対応: 一部のユーザーは、手首や腕に痛みや運動制約がある場合があります。トラックボールマウスは、このような制約を持つユーザーにとって、より使いやすいオプションとなる場合があります。

トラックボールマウスのデメリット

  1. 慣れが必要: トラックボールマウスは一般的なマウスとは異なる操作方法を必要とするため、最初は慣れるまでに時間がかかる場合があります。新しい操作方法に適応する必要があります。
  2. 清掃が必要: トラックボール自体が汚れやホコリで詰まることがあります。定期的な清掃が必要であり、清掃が怠られると正確な動作が妨げられる場合があります。
  3. 高価な場合がある: 一部のトラックボールマウスは、他の一般的なマウスよりも高価な場合があります。高精度や特別な機能を備えたモデルは、通常、より高い価格帯になります。
  4. ゲーミングには向かない: トラックボールマウスは、速い動きや素早い反応が求められるゲームにはあまり適していません。トラックボール自体の操作が直感的ではないため、ゲーミング用途には他のマウスがより適している場合があります。
  5. ポータビリティの制限: 一部のトラックボールマウスは大型であり、持ち運びには不便な場合があります。特に、コンパクトさや軽さが重要な場合は、他のマウスの方が適している場合があります。

  

おすすめのマウス

ロジクール MX Master3

参考価格:14,850円 amazon
  • 1秒間に1,000行のスクロールが可能な超高速なスクロールホイール搭載
  • 人間工学に基づいた設計のエルゴノミクスデザイン
  • 親指用のスクロールホイール搭載
  • ドラッグアンドドロップでパソコン間のデータ移動

充電式、ワイヤレスで高機能。ロジクールの無料アプリ「Logicool Options」を利用することで各ボタンのカスタマイズが可能になります。また、アプリごとにボタンの役割を変えることも可能なので一度設定すると手放せなくなる存在になります。

個人的に万人におすすめするならこちらが一番のおすすめマウスです。

  

ロジクール M750MGR

参考価格:5,280円  amazon
  • 勢いよくスクロールすると高速スクロールに自動で切り替わる
  • 3台までのデバイスをボタン一つで切り替えることができる
  • クリック音を従来比90%軽減した静音モデル

必要な機能をコンパクトにまとめ、静音性に優れ会社や在宅ワークでも本領発揮してくれる製品です。ボタン一つで3台のデバイスを簡単に切り替えることができるので複数台の端末で使用したい方におすすめです。

ワイヤレスで電池式(単3電池)のモデルです。

  

バッファロー BSMBW315BK

参考価格:1,012円 amazon
  • 安価で購入できる
  • 親指に「戻る」「進む」が搭載されている
  • 収納できるレシーバー
  • 高感度BlueLED光学式

必要な機能を搭載したコスパ重視型のモデルです。本体も60gととても軽量なマウスです。レシーバーを本体に収納できる作りとなっているので、持ち歩くという方におすすめです。

電池式、レシーバー接続

 

ロジクール LIFT M800GR

参考価格:7,818円 amazon
  • エルゴノミクスデザイン
  • 縦型マウスの従来比22%サイズダウンでコンパクトモデル
  • 高速スクロールと精確スクロールの自動切り替え搭載

縦型で自然な手首の角度のまま本体を操作できるため、手首と肩への負担が軽減される設計。とにかく腕への負担を軽減させたいという方におすすめの製品です。

電池式、ワイヤレス接続

  

ロジクール MXV1s MX Vertical

参考価格:11,700円 amazon
  • 57度の自然な傾斜角度で手首への圧力を軽減
  • 自然な握手位置で緊張感を10%低減
  • エルゴノミクスデザイン
  • パソコンと3種類の接続方法搭載
  • フル充電で約4ヶ月使用可能

USB-C充電モデルで、接続方法が3種類と豊富。USB-C接続、Unifyingレシーバー接続またはBluetooth接続が可能なモデルです。評価件数、評価内容ともに信頼できる製品です。

充電式、3種類の接続方法(USB-C,Unifyingレシーバー,Bluetooth)

ロジクール M575S トラックボールマウス

参考価格:6,495円 amazon
  • 精確でなめらかなボールコントロールを実現
  • デスク上の場所を選ばずマウスを置くスペースのみで操作可能
  • 傾斜角度の付いたスクロールホイールで快適な位置にホールド、フィット感を実現

安価でトラックボールマウスを購入したいという方におすすめの品です。親指でボールを動かすタイプで一般的なマウスのような動かす動作が必要ではなくなるため、腱鞘炎気味の方などトラックボールマウスはおすすめです。

電池式(単3x1)、ワイヤレス接続

  

ロジクール MX ERGO トラックボールマウス

参考価格:16,940円 amazon
  • 2段階の角度調整可能
  • カーソル速度を精密と通常の切り替えが簡単で、精密操作も可能
  • ボタン1つでデバイスの切り替えが可能(2台まで)
  • デバイス間のデータ移動をマウスドラッグで可能
  • 8つのボタン搭載
  • 1回のフル充電で約4ヶ月使用可能

トラックボールマウスを探していて予算に少し余裕がある方は迷わず即決してほしいトラックボールマウスです。長年愛用していますが角度調整ができるため腕の疲れが目に見えて軽減できました。(個人的感想)

また8つのボタンのカスタマイズも可能でトラックボール操作とボタン操作を組み合わせた操作も設定できるため、カスタマイズ性が非常に高いのが魅力です。(無料アプリ「Logicool Options」)

一点こちらの惜しい点が、充電がUSB-Cではないところです。

充電式、ワイヤレス接続

まとめ

おすすめのマウスについて紹介しました。ロジクール製品が多数となりましたが私が使用したのものや知人が使用していておすすめされたものなど実際に使用している方の声を聞いた上で当記事を作成したので、マウス選びで迷っているという方の参考になれば幸いです。

少し高価なマウスもあるので近隣の店舗で一度触れてみるといいかもしれないです。

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